アップルウォッチを120%活かせるニッチな趣味徹底紹介!
アップルウォッチ、好きな人は結構増えていて、意識高い人とかは特に好みがちですよね。
勘違いしないでほしいのはバカには決してしてない、アップルウォッチオシャレではありますし。
HERMESとコラボしたりしてるからブランド性ファッション性としては自分は高く評価しています。
ただ、機能面だけで、考えるとアップルウォッチってどこまで行っても機能が中途半端なんですよね。
かといって半端に低くもない、iPadとiPhoneの中間辺りの機能って感じ。
iPadがそもそもスティーブ・ジョブズ氏曰くMacとiPhoneの中間という位置付けなのに、そのiPhoneと iPadの中間となってしまうと機能を活かせる場面はほとんどない。
大抵iPhoneでアップルウォッチでできることができるし、逆にアップルウォッチで性能が上になるのは、ウェアラブルデバイス、つまり心拍数などの把握くらい。
でもその健康管理データ、数値取ってどうします?
病院とかに提出できないし、異常値発生したらどう行動するかなんて素人ではわかりっこないし、もしかしたら測り間違えの可能性だってあるわけだし。
つまり機能と活かせる場面がほとんどないんです。
ただ、一つだけ、このアップルウォッチだから活かせる、趣味がある、その趣味のためだけに購入する余地がある、120%活かせる使い道、今回はそれを紹介します。
登山・沢登り
結論として、登山や沢登り、つまりスマホなどの電波が届かない場所に行く趣味を持ってる人は持つ価値が非常にある。
何故か、それはアップル製品自体、コンパスの機能が非常に優秀なんです。
電波が繋がらない状態でも今どこにいるのか、地図マップを開くと位置だけはわかる。
衛星なんだから当たり前ですよね?
それで場所がなんとなくわかり、遭難しそうになったけど助かったという話もあるんだとか。
それで生まれたのがYAMAPというアプリ。
これを持ってることで、大分遭難リスクを下げることができる。
山の遭難リスクは侮れない、年間、三千人近い遭難事故が起きてるらしいです。
勘違いしないで欲しいのはあくまでリスク下げるだけだからこれさえあれば一人で登れるとか思ってはいけません。
登るルートが定められてる、本当に簡単な観光レベルの山なら一人で良いと思うけど、ある程度難関、獣道とかあって彷徨う可能性が多少でもあるなら複数人行動が基本です。
YAMAPは当然アップルウォッチにインストールできます。
もちろんiPhoneでも確認できるけど、山に登るってことは疲弊するわけだし、もしかしたら失くすかもしれない。
そういう時にバンド式で腕につけるアップルウォッチを持ってることでリスクヘッジできるというわけです。
これがアップルウォッチの使い方が1番機能面、利便性共に1番活かせる唯一の使い道だと思う。
デバイスは持つごとに充電の手間が増える
ガジェットが好きな人はこれがあると生活の幅が、楽になる、でもこれはデバイスが好きだから起こりうる正常性バイアスにかかってる。
デバイスは持つごとに充電管理の手間が増える。
災害の経験ある人ならわかると思うけど、電気が使えなくなるとデバイスは一気にゴミと化します。
デバイスってのは、その時に必要、あったら確実に役立つ、と確信した時に増やすべきなんです。
基本的に今の人類にとって無くてはならないものはスマホのみ、それ以外は必要ないなら用意しても充電の手間や電気代が増えるだけ。
もちろんファッションを手間、と考えるならアップルウォッチの充電の手間も一種の必要作業と言える。
高級時計のオーバーホールみたいなもんですね。
逆にアップルウォッチをファッションではなく、スマホと一緒に持つことでさらに便利になる、程度だったらむしろ便利さよりも手間が増えるだけ、コストだけがかかるだけです。
これはアップルウォッチだけじゃない、iPadもMacも同じこと。
他のデバイス活かせる趣味や技能、確実に活かせる使い道については下記記事に記載してるので、興味ある方は参考にしてください。
Appleはブランド、iPhoneはもはやヴィトンの様に持つことがある種のステータス、それが日本でiPhoneが売れてる理由の一つ、海外はAndroidってのは有名な話ですからね。
でもそれもスマホのみ、スタバ限定ならMacBookもステータスになり得ますけど、それ以外は大半の人には過剰デバイスであることがほとんど。
コストを見直したい、予算に限りある人はガジェットをどこで使うか、と考えると思わぬコストカットに繋がります。
まとめ
アップルウォッチはiPad以上にニッチデバイス、登山などのオフライン環境にいることが多い人以外には機能的には活かしきれません。
ITの人が使いがちだけどどっちかというとブルーカラー系の仕事をしてる人や趣味を持ってる人こそ活かせるデバイス。
ぜひ参考にしてみてください!


コメント
コメントを投稿