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iPadを100%活かせる趣味を紹介します



 iPadを性能面からどう活かそうか、持ったことある人なら一度は考えたこと、ありませんか?

iPad自体、そもそもスティーブ・ジョブズ氏公認、中間デバイス、言い換えると半端なデバイスなんですよ。


パソコンの代わりにはなり得ない。

もちろん最近はiPadがかなり性能上げていて、昔のパソコンと同じ位、1990年代のパソコンクラスだったらもはやハイエンドと言えるスペックにはなってる。

文章執筆、軽い動画編集やプログラミングならできる。

でも同様にソフトのスペックも上がってるんですよ。

例えば動画編集で有名なadobe premere proがiPadにインストールできたとして入れたら動くか?

間違いなくフリーズします。

iPhoneよりiPad、iPadよりノートパソコン、ノートパソコンよりデスクトップ、性能が上がるとどうしてもサイズがデカくなる。

企業はそこにお金をかけて小さく小さくしていってるわけです。

そしてそんな中途半端デバイスとなると活かせる場面がかなり限られる。

大半の人がYouTubeとかプライムやu-nextなどの動画見放題でネットサーフィンするか、読書する程度に留まってません?

もちろんそれを否定したりはしないけどそのためだけに出すコストとしては割高と思う人も自然だし、何より、どうにかして活かせないか考えるんじゃないでしょうか?

じゃあパソコン代わりに動画編集やプログラミング?

確かにできるけど、動画編集に関してはiPadでできるレベルの編集ならスマホでできる。

プログラミングに関してはスマホでは基本できないしiPadならキーボードを追加で買えばできるし、なんなら簡単なアプリは公開できる。

でもだったら最初からキーボード付いてるMacBook買った方が良くないですか?

パソコンでできるプログラミングの方が幅広い、iPadでできるプログラミングなどたかが知れていて、本当に初学者向け、すぐ物足りなくなります。

つまり動画編集としてもプログラミングとしても中途半端と言わざるを得ない。

iPadの機能を100%活かすためには二つの趣味が適してる、これらをやる人、やりたい人には確実に、機能的に活かせるので紹介していきます。

演劇

結論としてまず演劇をやる人です。

これは演劇畑じゃない人にとっては盲点なんじゃないでしょうか?

実は演劇をやる人は最近iPadで台本を読み込む人が増えてるんだとか。

台本、読んだことあります?


こういうのです。

戯曲読んだことあるなら作りはわかると思うけど、あんな感じ。

その台本を気付いた、学んだ時に書き込む人は多い。

でも演劇界隈ってなんというか結構こだわりある人いて、台本を折ったりするのを嫌がる人、つまり台本は綺麗に使えという小うるさい人もいます。

玄人というか正直人としては面倒くさいですよね(笑)

ただ、人だから当然そういう面倒な人はいる、これは仕方ない。

そして台本の読み方も人それぞれだけど書き込みしまくる人も当然いるわけで、赤ペンでゴリゴリにする人といるわけですよ。

でもそんなボロボロになるまで使ってたら書き込みのせいで見づらくなる、本末転倒。

台本を大切に扱ってほしい人にぶち当たったらマイナス印象ななる可能性も稀にあるらしい。

だから最近だとiPadに台本をPDFにして取り入れて、書き込む人が増えてるんだそうです。

ただ、演劇人は基本貧乏、人件費と箱代かかりますから想像に難くない、、、

良いお年だけど演劇続けたいからバイトしながら両立とか平気で良くある話、だから最近増えてるとはいえ、買うお金ないって人もいますけど、、、

だからまだまだマイナーではあるけど1番実践的な使い道だと思います。

次いで、これは想像できたと思うけど絵を描く人です。

これはわかりやすいですね、それ目的で使ってる人多いし。

ただし、それで使うとするならお絵描きか、もしくはSNSにイラストや漫画を投稿する、人ならより活かせるという位置付け。

本格的にタブレットで絵を描きたいと思ってるならiPadではなく液タブや板タブなど、専用のお絵描きタブレットを使うべき。

iPadで絵を描くメリットは直ぐにネットに繋げられる、つまりSNSなどに作品を作ったら直ぐ投稿できる、これに付きます。

もちろん専用のお絵描きデバイスである液タブや板タブでもできますが、パソコンに繋げて使うから、作品を作る、作った作品をPNGやJPEGに圧縮してSNSを開いて投稿。

つまりiPadに比べて多少手間な訳ですよ。

もちろん大した手間ではない、絵を描く手間に比べりゃ圧倒的に楽。

でもその作業が仕事や趣味のやる気を阻害する、その一つ二つの作業あるなしが、継続の肝だったりするんです。

カメラとインスタと同じ理論、iPhoneのカメラなんてもはやこれ以上性能上がる意味ある?ってくらい最近スマホって多少の性能のアップとカメラ機能の向上しかしてない。

でもインスタとかSNSがあるから、撮ってすぐ公開できる、このシームレスさがSNSが人気の理由。

人が面倒臭さを惜しまない動物だったら今頃スマホのカメラより一眼レフとかバカ売れですよ。

つまり簡単な漫画や絵を描いてSNSにアップしたいという目的がある人は液タブよりiPadの方が目的に適してるというわけです。

まとめ

共通してるのはアップペンシルを使うこと、ペンを活かせる趣味や仕事を持つ人には活かせるのがiPadというデバイス。

もちろんこれらをやってないからいらない、無駄、必要ないと断言するつもりはない、ネットサーフィン、楽しいしデカいデバイスで見たいと思うのは自然。

今回はあくまで、スペックに適した使い道を紹介しただけに過ぎません、もし、機能を100%活かしたい、と考えてる人、今回の記事を参考に、これらの趣味を始めてみてはいかがでしょうか?

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