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Macを活かせる技能はたった一つです

 


Mac、特にairとかMacBook proとかはスタバでドヤりたい勢の人がいるから、憧れで所有する層が一定数いる事実。

それは否定しないし、やってる感、というのはモチベーション保つのに大切だと思ってるからそこについてとやかく言う気はありません。

が、純粋に機能面を考えた時、Macでしかできない、活かせない、という場面はほとんどないに等しい、むしろMacでできないことの方が多いです。

まず、ゲーム、遊ぶ人はMacを選ぶ余地なんてありません。

MacでできないゲームはたくさんあってもWindowsでできないゲームを探す方が難しい。

もちろんBOOTCAMPとか仮想環境でMacをwindows環境にすることはできますよ?

私もBoot Campやったことあります。

でも面白いことにWindowsにするとMacに切り替えることがトンと無くなった。

Windowsでも同じことができるからです、だからBoot Campから久しぶりにMacに戻そう思ったら、変更しなさ過ぎて、アップデートが溜まり過ぎてえらい、時間がかかった経験がある(笑)

だったら最初からWindowsでいいということ。

そもそも、ゲームをパソコンでやるってことはそれなりのスペックがいるということ、MacのBoot Campだと容量を要するし、処理速度とか、グラフィックボードとか物足りなくなる。

ゲーム目的でMacをWindowsにするくらいなら最初からWindowsデスクトップを買った方がいいんです。

もちろん他の目的でもMacが勝る要素、独自性はほとんどない。

動画編集?Windowsでできます、DTM?Windowsでできます。

なんだったらWindowsだったらCPUもストレージもメモリも性能をこだわればとことん上げられるので、Macよりもより良い環境でできる。

動画編集だけはMacの方がいいっぽいという話は聞くけど多分これクリエイターの仕事環境がMacを用意してることが多いからシームレスに活動しやすいとかそのレベルの話。

仮に性能面でWindowsで勝る点があったとしてもYouTube投稿とかそのレベルであれば違いを見分けることなど出来はしません。

つまりMacにできなくてWindowsにできることは多いけど、その逆はほとんどない。

ちなみにスタバでパソコン置いてドヤりたいならsurfaceシリーズ、特にsurface proを持っておけばいい。

大学生はmacか、surfaceって相場は決まってる、surfaceはかなり薄いしオシャレ。

知名度はAppleには劣るけど、Microsoft純正のパソコンだし、わかる人にはわかる、それに薄くて持ちやすい、持ちやすさ重視だったらsurfaceでいいです。

つまりドヤりたいという目的でも特段Macにする理由がない(笑)

そんなメリット少ないMacですが、たった一つだけ、Macじゃないとダメ、ダメというより対策はあるけどMac持ってた方が有利、という技能が一つあります。

iOSアプリ開発

それはiOSアプリを開発する、つまりプログラミングですね、これをやるならWindowsより Macの方がいいと断言できます。

iOS開発だけはMacでないと基本できません

まず言語や開発環境がMacにしかない、Xcodeや言語であるswiftもmac限定のもの、Windowsにはありません。

そして公開する時もMacがないと基本できない。

私はやったことはないけど、もちろん厳密にいえばWindowsでもできないことはない。

ただ、それこそゲームをMacでやる必要がないのと同じ理論、Windowsで無理やりiOS開発する必要がないんです。

最近は生成AI、claude codeとかでプログラミングやりやすくなってるからやりたいと思ってて、その中でもiOS開発に限定してやりたいならMacが候補に挙がってきます。

iOS開発から作るのは稀

ただ、プログラミングを始める上でiOS開発から作るってのは稀です。

いきなりiOSから作るのはアプリでないと意味がないとかそういう理由じゃないと基本はwebサービスから作って売れたらアプリにするのが定番。

なぜか、それは出すスピード、試せるスピードが段違いだからです。

iOSから作るってことは言語はswiftかobject-cということになるでしょう。

環境は当然Xcode。

でも作ったからと言って公開できるかは別問題、iOSの場合、当然ながら審査が入ります。

あまりに出来の悪いサービスだと公開することもできないわけです。

それを修正していって公開する、つまり見てもらいたい、と思ったらまず審査に合格しなくてはならないんです。

でもwebサービスなら、ドメインを取って、個人レベルだったらVPS、レンタルサーバーみたいなもんですがそれを借りて、コードをアップロードすれば良い。

つまり売れるかは別にしても人に見せるという目的だったら、iOSと比べて段違いに早いということです。

その代わりHTMLやCSSといったマークアップ言語やjavascriptやらtypescript、vue.js、etc...

必要に応じて言語習得が必要になるから、覚える手間、という意味でならiOS開発単体の方が少なく済みますけど大多数は見られる速さを選択するわけです。

そして売れたらflutterといったSDK、まぁ要はGoogleplayや Applestoreに公開する上で使うツールと認識しておけばいいけど、それらを使って後で公開すればいい、つまりMacが一部必要になるケースもあるが、後回しにできる、つまり費用を抑えることができるということです。

だからもしあなたがプログラミングでしかもiOSアプリを作りたくて、それもwebサービスではなく、例えばカメラ機能とか使うからiOSから作る必要がある、というならMacを先に用意する必要はある。

でもそうでないなら取り急ぎMacをプログラミングにおいても用意する必要もないんです。

環境構築がMacの方が楽って意見もあるけど、それさえ用意できない人がプログラミングなどできるはずがない。

その場合、まずプログラミングを身につけるということ自体、諦めた方がいいです、プログラミング習得の方が長き道のりなわけですから。

まとめ

Macを活かせる人はエンジニア以外基本いません、そもそもないとできないって唯一の機能があるわけですからね。

逆にいうとエンジニアじゃない、プログラミングを学習、公開する予定も全くないという人は見向きする必要もありません。

大抵Macカッコいいから買ったけど使いこなせず、大人しくWindows買っておけばよかった、という人が多いこと多いこと。

迷ってる人はこの指標で判断して選ぶだけで十分なんでぜひ参考にしてください!

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