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英会話以外の英語の楽しみ方三選【英語力向上】

 


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英語って英会話が最終的な楽しみ方、みたいな印象がとても強い。

でも人とコミュニケーション、異国文化交流にそれほど魅力を感じない人にはそんなにメリットには感じないんじゃないでしょうか?

日本に住んでる間は英語なんていらんし、海外旅行においても翻訳機とか優れてるから、話せないと行けない、なんてことはない。

そもそも英語をどこまで話したいか、人にもよるけど俗にいうネイティヴ、が目的なら相当な年月が必要。

そもそもネイティヴ、自然な、とか原住民というニュアンス。

つまり日本人にとって生まれて馴染みある日本語はネイティヴと言えるが、英語は生まれてから使い続けてるわけじゃないんだからネイティヴになるのは相当ハードル高いということ。

外国人が日本語話すと、ニュアンスとか、ちょっとした違いはあるけど、堂々と話してるでしょ?

あれくらいでいいわけであって、極めたい人は頑張ればいい、けど大抵はそのくらいで十分。

でも英語は教養でもあるし、使えると幅広いのは確か、今回は英会話にそれほど価値を感じない人のために、それ以外の楽しみ方を紹介したいと思います!

洋書多読

一つ目は洋書多読、つまり読書です。

読書を嗜む人ならわかると思うけど、海外文学とかだとこの人よりこの人の翻訳の方がいい、こっちは分かりやすくてこっちは高尚、とか結構訳し方、人や出版によって翻訳のされ方がまるで違う。

どっちがいいとか悪いとかはない、が読んでると物足りなさを感じたりしてしまうもの。

どうすればいいか、完璧に理解したいなら原文でそのまま読めばいい、それこそが正解です。

私も嗜んでいます。

例えば、学生間で英語の素養ある人だと読んだことある人もいるであろうある種の子どもの青春、反抗期的な主人公を描いた"ライ麦畑で捕まえて"。


大学生が読むべきと言われがちなとてつもない監視社会を描いた1984年。


ドラマ化されていて、知ってる人もいるであろう、独身女性のアダルトな側面を描いたSEX AND THE CITY。


などなど、興味あるものをちらほら引っ張って頑張って読んでいます(笑)

究極を言うなら原作を読めれば翻訳を読む必要がないんですよ。

原文こそが正しい文章、解釈ですからね。

もちろん日本語だからこそ味があるって場合もあるから一概には言えないけど、原文がより理解を深めるのは間違いありません!

それと洋書多読は結局英語力向上になるから英会話視野に入れてる人もプラスになるという点。

英語得意な人って英語を読むんですよ、つまり触れてる量が苦手な人より圧倒的に多い。

得意な人は精読とか英文法とかの比重が高くなかったりする、それはそもそも英文に大量に触れていて感覚的に慣れてるって話。

つまり物量が桁違い、量に勝る質なし、質を高めるにはまず量から、有名な話。

英会話に興味あろうとなかろうと、多読は英語力向上に繋がる、どっち道やって損はないんです!

SNS英作文・投稿

次いでおすすめなのがSNSで英作文をやったり、英語で投稿することです。

最近YouTubeとかだと英語圏に向けて投稿する人が増えてますよね。

それは英語圏の人口の方が圧倒的大多数だからに他ならない、日本人は1億2000万人だけど英語なら15億人と言われてるから数が違う。

もちろん成功するか、それは別問題だけどアウトプットするために投稿するってなら話は別、自由です。

実際、Xやインスタ、YouTube辺りは英語投稿するための練習として使ってる人は少なくありません。

YouTubeはハードル高いかもしれませんがXやインスタ当たりだったら発信難易度は低め。

提供したいコンテンツとかあって、海外に発信したい人にはアウトプットもできて一石二鳥。

英語話せなくても海外圏に届けるコンテンツは多数あるけど話せたり、書けたりするだけでコンテンツ幅が変わります。

話すとは言いつつもカメラに向けて一方的に話すだけだから心理的ハードルは低いので英会話よりもやりやすいと思います!

演劇

最後に意外かもしれませんが演劇をやるなら英語はマストと言える。

なぜか、それは演劇の物語は英語原作、日本語訳は無いってのがいくつかあるんです。

例えば私が演劇体験に行って初めて知ったProofと言う作品。

Wikipediaに載ってるけど、全部英語、基本的に日本語であらすじ、物語内容を知ることはできません。

ProofのWikipediaはこちら

こういうの他にもいっぱいある、演劇の元となる戯曲も英語版しかないとか沢山ありますしね。

そもそもミュージカル発祥の地、ブロードウェイはアメリカにありますしね。

元ネタは大半が英語圏、つまり演劇をやると言うことは英語を理解するのとほぼ、同義。

演劇と英語はほぼセット、わからないと損する方が多いから演劇を趣味や生業とする人は英語を身につけておいて損はありません。

少なくとも読めるだけでも大分違いますよ!

まとめ

英語は英会話ばっかり注目される、社会人なら尚更だし、もはや英語できて当たり前みたいな雰囲気は確かにある。

でも人と関わるのに積極性無い人にとっては旨みを感じにくいかもしれないけど、やはり英語は基礎教養、話せなくても活かせる、楽しめる要素は沢山あります。

ぜひ参考にしてください!

おまけ

最後に、英作文、英会話よりもハードルが低く、SNSで投稿できるからアウトプットも容易い。

が間違ってるかもしれない、稚拙な文章をオープンな場所で見せるのに抵抗ある人もいると思います。

しかもSNSでの投稿は自分の文章が合ってるのか、チェックすることも難しい、、、

最近はAIで添削してくれるけど、AIは常に正しい答えを出してくれるとは限らない。

添削してくれる人間がいてこそ英作文は向上するんです。

そこでおすすめなのがアイディーという英語添削サービスです。


アイディーはAIによる添削と講師による添削が揃っており、最上位プランならAIと人間による添削をスピーディーに行ってくれます。






















英会話サービスは多数あれど、英作文添削サービスは実はそんなに多くない、、、

ドラゴン桜でも英作文を推奨されたりしてるのに、大人はやはり話せることに重きを置くからそっちの方が商売成り立ちやすいのでしょう。

でも英作文こそ、英会話より心理的ハードル低いけど、同じアウトプット、むしろ私は英会話をいきなり始めるより英作文の方が優先度高いと思います。

事実、受験でも英作文取り入れてる所あるわけだから同じアウトプットでも英作文の方が手頃。

もちろん英作文ができれば英会話力も向上する、英会話より書くことを重視してる人にはおすすめのサービスです!

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