ポコチャに向いてる人向いてない人徹底解説します!
ポコチャ、ライバー配信アプリとしては今最も人気でベターなアプリだと思う。
自分も配信者として使ったことあります。
アーカイブは残ってるから、自分の黒歴史、良かったら見てね(笑)
初期から完璧な環境を用意できる人
まずポコチャに向いてる人は最初から完璧な環境を用意できる人、これとっても大切。
普通は最初は失敗してもいい、だんだんと慣れたり反省したりして何がダメだったかを把握して調整していく、よく言われる、失敗は成功の母って奴。
でもポコチャは逆、最初こそ肝心、失敗したらデバイスとアカウントごと作り直さないとダメです。
何故か、それはポコチャは序盤が1番人が見られるシステム、環境になってるから。
ポコチャはリスナーも企業側もより新しいライバー、人が増えて欲しいと思ってるからnew one day、つまり1日目のとこに表示されるとそこから人が流入するようになってる。
リスナーも新しい新鮮さを求めてルーキーを覗き見る傾向にあるんです。
つまり日にちが経つごとにむしろ見る人が減る、YouTubeと真逆。
1日目にいかにファンになってくれるかもしれない人の心を掴み、少ないコアなファンを掴み続けるかが肝。
オンラインスナックと言われる所以、少ないけど、よく来てくれる人だけで支えてもらう、それがポコチャ、ライバーです。
だから最初の環境、例えばBGMが用意できない、とかマイクが無くて歌いにくい、とか、自分がやる予定の配信に対して環境が揃ってないならやらない方がいい。
初日こけたらダメ、初日の失敗が許されない、普通は失敗して当たり前の世界とは真逆の世界なんです。
序盤はリスナーでいるべき
ポコチャが初日こけやすいのは何も環境の足りなさだけではない、独特の機能が多すぎるんです。
ファンと繋がることができるファミリー機能というのがあるけど、それを使うためにはレベル10にならないといけなかったりハッシュタグで見てもらう幅を広げるにもレベル上げが必要とか。
下記がコミュニティ機能であるファミリー機能と検索の幅を広げるハッシュタグ機能の二つ。
でもこれらを使うにはレベル上がらないといけないんですよ、、、
自分がこれを知ったのは配信した後、時すでに遅し、初期に来てくれたリスナーに登録してもらうことはできなかったわけです。
こんな感じで機能はかなり独特、だからクローズドなコミュニティアプリになってるとは思うんだけど。
つまり新参者には優しく対応してくれるけど、機能は全然優しくない。
だから配信するならまずは機能を完璧に理解するためにまず自分がリスナーになった方がいい。
それとレベルを上げてから始めるためでもある、リスナーになって、気に入った人に課金したりするとすぐレベルが上がる、環境用意のためにもリスナー活動が必要、朱に交われば赤くなる、やりたいならリスナー感情、環境理解が特に大切なメディアなんです。
コミュニケーションの才能ある人
次にコミュニケーションの才能がある人です。
コミュニケーションできる人ではありませんよ?会話しまくってトレーニングしたことで慣れてる、とかそういうレベルじゃない。
人と話すのが好きで、人を喜ばせることに長けていて、それを苦に感じない、つまり生まれ持っての素養がある人を指します。
コミュニケーションは確かに慣れればできる、というか、ある程度会話する、とかだったら別にトレーニングなどせんでも、ある程度普通の学生生活とか送ってきたのなら大半はできます。
ネットに転がってる極度に話せないとか、そういう人の方がむしろマイナー珍しい。
でもライバーに置ける向いてるはそのレベルではない、生まれ持って話すのが大好きで喜ばせるのに長けてる人が向いてる。
わかりやすく例を出すなら例えば会話苦手だった人がじゃあ慣れてホストとかキャバクラとかに勤めますか?
慣れたとしても本質的には内向的、外交的な人間には敵いません。
もちろん努力次第、才能ある人が努力してないのとない人が努力して競えば勝てる。
これは極端な二元論、大抵、何かを始めて、売れたい、極めたいと、思ったらある程度、というか覚悟とか好き、とかだったら努力するでしょう。
つまり才能ある人が努力もしてるケースと才能ない人が努力して競うケースも当然あるわけで、まともな世界だったらこれは当たり前に起こりうる。
そしたらどっちが勝つ?当然才能あって努力してるケースですよ。
そもそも才能ある人はその才能を発揮できる世界に飛び込めば成功体験も多いからより頑張ろう、つまり努力、辛いという感覚なく、普通に大変なことをこなしてる。
でも才能ない領域で戦えば苦に感じる、それをある種の克服という形で努力するわけだから苦なくこなせる才能あるやつに適うわけがないんです。
ポコチャにおいてはそのコミュニケーションの比重が高く求められます。
なぜか、カットできないから、YouTubeは喋れる人がやってるイメージがあるけど、あれは編集ありきだから、言葉に詰まったらカットして調整できる。
最近だと話せない人は台本作ってカンペ通りやってるって話も。
ライバーは逆、ずっと、素を流しっぱなしだから、一定のコミュニケーション、トークとか喜ばせる力が必要になるわけです。
人と自然に積極的に絡めるとなおよし
それもネットになると希薄になりがちだけどポコチャにおいては横のつながり、同じ配信者、そしたリスナーと絡む積極性が重要。
クローズドなコミュニティアプリに近いから配信者同士、そしてリスナー同士と繋がることで段々と見られる。
言い方悪く言ってしまうと営業活動が必要です。
まさにこれはホストとかのシステムに近い、ホストってヘルプって仕組みあるでしょ?
つまり同じ配信者同士、高めあったり褒めあったりすることでより価値を高め合い、そしてそれらを見てくれたリスナーが、この人の配信も見てみようかな、という意欲を持ってもらう。
YouTubeのコラボで再生やチャンネル登録増やす行為に近いとも言えますね、それのより距離が近いバージョン。
感覚としては帯域、ポコチャにはレベルがあってS帯が1番凄い人でらE帯が1番低いレベルと覚えておけばいいけど2〜3帯域に近い人から絡んでいくのがベターと言われてる。
遠いレベルの人だとある程度課金を覚悟してその配信に入らないと、リスナーから、茶化し、ただの売名だと思われてしまう可能性があります。
つまり1番帯域高いS帯の人は1番売れてるホストやキャバ嬢だと仮定すれば、そこに入る上で必要なテーブルチャージ(席料)に近い考え方がナチュラルにある。
だから遠い帯域の人と絡むなら課金覚悟、それと普通に絡んで仲良くするって程度ならE帯域ならDやC帯辺りの人と絡むってのが肌感ベターだと思います。
あんまり絡めない、一人でなんとかしたい、と思ってる人にはポコチャは無理です。
男のライバーは市場が小さい
正直ね、やった感想として男のライバーはあったりまえだけど市場小さいです。
イケメンだろうとブサイクだろうと関係ない、女の人の方が市場大きい、配信者一覧見たらほとんど女の人ばかり、当然ではありますが。
ライバーの発祥はDMMライブチャットなんだから、DMMと言えば?と想像すれば、どっちの方が需要が大きいか、語るまでもない。
もちろん男でも上手く行ってる人はいるけど、本当に一部、少ないです。
朝昼夜、見たことあるけど、上手く行ってそうだなって人は男だとお馴染みの顔ばかりだけど、女の人だとまぁまぁ多いからね。
つまり男だとより個性、面白さとか求められるわけ、素養ない人があえて市場小さいところに突っ込む道理はありません。
まとめ
自分は話せないタイプではないが、コミュニケーションの圧倒的才能を発揮するタイプではない。
YouTubeとかやってる人は確かにライバーすげぇ、って言ってる人多いけどライバーとYouTuberって性格的素養が微妙にバッティングしてる。
両立してる方が珍しい、実際ポコチャで上手く行ってる人がYouTubeでも人気あるってケース聞かないでしょ?
逆に言えばコミュニケーションとか、喜ばせる自信があるなら男でも可能性がないこともない、自負ある人は試してみてはどうでしょう?





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