Translate

Kindleと紙の本 ハイブリッドこそ最高の読書術である



【PR】

Kindle派と紙派、よくどっちが良くてどっちが良くない、みたいな二極化した意見が目立つ。

紙の方が頭に入るとか、電子書籍はかさばらないとかね。

でも自分はハイブリッドが、両立が1番いいと思ってる、今回はその理由をそれぞれのメリットデメリット含めて理由紹介したいと思います。

紙のメリット

紙のメリットは1番は所有欲にあるとは思ってます。

正直知識が入るのは紙で、電子は紙より効果半減してしまうというのは信じていません。

何故か、本当に頭に入れたいと思ったら何度もボロボロになるまで読み込むから。

仮に本当に電子書籍が頭に入る効果が半減するというデータが本当だとしても、何回も何回も読めば、頭に入るに決まってます。

つまり、どっちでもいいというのが私の結論、その上で、持っておくことで所有欲、知的感が出ること、これに尽きると思ってる。

つまらないプライドかもしれないけど、部屋がインテリ感が出る、インテリアってこだわると金も配置とかも考えること増えるけど、本だったら、なんだったら床に転がってるだけでも知的感が出ます。

手っ取り早いインテリアグッズと言えましょう。

まぁそれで読んでなかったらダサいの極みなんで、私は好みませんけどね笑

次に、電子書籍に置いてない紙の本がちょくちょくある。

私の場合だと、海外文学だと翻訳者は誰がおすすめか、とかリサーチをして、その上で納得したら購入することが多い。

例えば、シェイクスピアだと小田島先生訳はKindleで全て揃ってるけど、松岡先生訳は一部あるけど、ほとんど電子書籍になってない。

あなたがどういう基準で本を選んでるかはわかりませんが、そういう電子化されてない、みたいなのは多々ある。

個人的に海外文学の場合だと訳者によって味わいが変わったりするから、初心者向けに設定されてる光文社古典文庫とかだと物足りなく感じることもある。

光文社古典文庫はKindle Unlimitedで読み放題の設定になってること多いけど、ある程度読み慣れてる人からすると味わいがイマイチに感じることも、、、

だからこだわった翻訳者で読もうと思ったら紙しかない、だからハイブリッドで利用するのが1番なんです。

紙のデメリット

紙のデメリットはやはりかさばることでしょう、部屋が狭い人にはこれは大きいはず。

最近だとトランクルーム、つまり所有物を預かってもらい、部屋スペースを空けるサービスとかありますけど、それだってコストがかかるわけだから、つまり持てば持つだけ維持費がかかるということです。

それに掃除の手間、本棚に置くにせよ何にせよ、置きっぱなしになるってことはホコリが積もる、つまり定期的に掃除しなくてはならないということでもある。

やはり場所というコストが一番お金がかかることなんですよ。

それを管理、メンテナンスしようと思ったら、費用や時間がかかる。

言い換えると紙の本を持ち続けるということは高尚な趣味とも言えるってことです。

Kindleのメリット

続いてKindleのメリットとしては、1番はやはり持ち運びがしやすい、部屋が狭くても問題ないということ。

Kindleはスマホやタブレット、つまり普段使ってるデバイスで読むわけだから当然場所を食わない、これに勝るメリットはありません。

まぁだからこそ人間の持つ所有欲や知的感を部屋に出したい人にはあんまりメリットにはならないかもしれない。

実際アメリカとかって電子機器の最先端のイメージがあるから電子書籍利用率の方が高いかと思いきや案外紙の方が売れてるんだそうです。

それから古典、著作権切れになってる作品は無料で読めることが多い。

太宰治とか福沢諭吉とか学生の時読んだ作品は大抵読める。

後地味に良いと思ってるのが洋書の古典、洋書って難しいのだと辞書を片手に読んだりするの、正直好きでもないと面倒くさいですよね?

もちろん古典だから英文自体調べられても古典すぎて難解すぎることもあるが物によっては読みやすいものもある。

英語好きで洋書多読したい人にとってはかなり嬉しい、語学学習というのはお金のかかるものですからね。

最後のメリットとしてはわからない漢字が出てきた時、すぐ調べられること、読書が苦手な人とかにはありがたいんじゃないでしょうか?

iPhoneが片手にあればカメラ機能でわからない漢字を映すことで検索してくれる機能があるから紙でもそれほど調べるのは難しくはないがKindleなら直に調べられるからやはり手間は圧倒的Kindleの方が楽。

自分もたまに調べてみたら、自分の読み方が地味に違った、とか違う読み方もできるな、という楽しみ方もできますし。

本を読むというのは自分の言葉の量を増やす行為でもあるわけだから、漢字が苦手、という自負がある人はKindleの方が躓くことなく読める可能性が高いと思います。

Kindleのデメリット

Kindleのデメリットとして物によっては追加でデバイス代がかかってしまうということ。

モノによっては特に漫画ですがiPhoneなどのスマホではなくiPadなどのタブレットで読むことを推奨する作品がある。

サイズが小さいから、読めないことはないけど臨場感や、純粋に小さく表示されてしまって読みにくいという現象がたまに起こり得る。

スラムダンクとか近年電子書籍化されましたが両ページを開けるようタブレット鑑賞を推奨しています。

それから下記の三国志や論語、孫氏を漫画で学べる、いろんな著名人が帯書いたことで一部有名なシリーズもタブレット鑑賞を推奨されてる。


読書のためだけにiPadを買うって結構割高な感じあるし、それだったら場所を食ってでも紙で欲しくなるのではないでしょうか?

本の良いところは高くても2000円前後で情報を手に入れられる所にあるのに、デバイスで数万とか払って読むって本末転倒な感じがします。

それから次のデメリットとして一部出版、電子書籍のKindleの表示がとても荒いことがある、雑なことがあるんです。

具体的には響林社文庫の復刻版は普通に売られてるKindleの文字と違って、電子化失敗したのか?というくらいうまく表示されてない。

まるで古い紙の作品をパソコンに読み込んでそのまま出品したのかって感じ、その分、価格がとんでもなく格安になっていますが。

次に読んでる上でのデメリットですが読書中のアプリとか連絡の通知が邪魔に感じることが多い。

ダウンロードしてオフラインにしてればいいですが連絡のやり取りが欠かせない人にとって、読書中に通知が来ると、鬱陶しく感じる可能性が高いです。

自分の場合はインストールしてるだけで全く使ってないけどBe Realという流行りのアプリとか急に通知が来るから読書中だとやかましい(笑)

慣れの問題もあるだろうけど人によってはノイズに感じるでしょう。

最後のデメリットとしては、これは有名だから今更語るまでもないが売れないこと。

自己啓発みたいなビジネス系とかを嗜む人はたくさん読むんじゃないでしょうか?

でも自己啓発みたいな本は一回読んだら満足することが多い、何度もリピートするって話はあんまり聞きません。

こういう系統の本は同ジャンルだと似たこと書いてあること多いですからね。

Kindleで保有していても文学作品とは違い、何度も読まないわけだから、データとして持っていても無駄、売れないの二段活用なわけですよ。

そういう場合は売ってしまえば次の本を買う資金にもなるわけだから、電子書籍よりもトータルで安くなります。

まとめ

電子書籍も紙もそれぞれメリットデメリットがある。

どちらがいいとか悪いとかありません。

どっちかしか使ってなかった人はこれを機会に両方使いこなしてみてはどうでしょう?

おまけ

最後におまけ、Kindleで読書するってことやスマホやタブレットで読みますよね。

iPhoneやiPadは高い買い物、それにネットに繋げるわけだから当然維持費がかかる。

だけど人が使う月の平均データ容量は20GB前後、読書するときは家とかカフェとか落ち着ける場所ですよね?

そういう場所では大抵Wi-Fiに繋がってることが多いのでデータを食わないし、飛行機の中だとオフライン、つまりデータ容量は読書をメインとする場合は大手キャリアだと月の容量を活かしきれない、無駄にしてることがほとんどなんです。

大手三キャリア

  • docomo
  • au
  • Softbank
これらに思い切り刺さる人間は

  • Wi-Fiをあんまり使わない環境が多い人
  • 移動が多い仕事をしてる人
これらに当てはまる人以外は大半が無駄遣い。

今回の記事テーマである読書をKindleで読む、家にいることが多い、Wi-Fiを使うことが多いならおすすめなのがRakutenモバイル。


Rakutenモバイルは大手三キャリアに比べると繋がりにくいことがある、純粋に基地局が少ないし、スマホに適したプラチナバンドをほとんど保有してないから当たり前の話。

でも家で動画を見たり読書したり、外で使うときも連絡のやり取りをしたり、SNSを見る程度であんまり投稿しない、とかだったら楽天モバイルで十分。

Rakutenモバイルは電話する際は楽天専用アプリとか、無制限と言いつつ繋がりにくいとかデメリットはあるにはある。

でも今どき連絡はLINEだろうし、無制限で使う状態は動画を見るときだろうけど、そういうときはWi-Fiにつなげるのが鉄則。

楽天モバイルのデメリットはほぼ受けないといことです。

さらに楽天モバイルは使わなかった分、データ繰り越しはないが安くはなるから、仮にWi-Fiに繋がっている時は使っていて繋がってないときはほとんど繋がってない、仮に月3GB以内だったら一人なら月額980円(税込み1,078円)しかかからないんです。


大手キャリアだと月1万円近かったり、使い方によっては2万、3万とかかったりすることを考えると10倍以上のコストカットになるわけです。

あまりスマホを外でデータ容量を食う行為をしない人は切り替えると思わぬコストカットになるので見直してみてはいかがでしょうか?

コメント

人気記事

詳細プロフィール

学校の教科書みたいな英会話教材探したら見つかったので紹介します!

オセローのイアーゴーはSNSによくいる悪役と感じたって話