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最高級ドライヤーシリーズの弱点を洗い出します

          

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最高級ドライヤーといえば何を思い浮かべますか?

まず間違いなくレプロナイザーシリーズを思い浮かべるでしょう。

レプロナイザーかRefaドライヤーのどっちか、相場はこのあたり。

自分はレプロナイザー7d Plusを使いましたが、万人におすすめできるかと言われる正直ゴリ押ししておすすめはできない、、、

大抵おすすめ!髪質良くなる!みたいなコンテンツが多い、その人の個人的効果までは否定はしませんが、劇的な効果があるかと言われると微妙であることは否めない。

なぜか、その理由について紹介していきたいと思います!

効能は嘘

まず大前提として、バイオプログラミングによる髪質向上なんてありません、ありえないと言っていい。

そんなエビデンスはない。

ドライヤーで髪質は変わったり、良くなることはありません。

そもそも生えた髪を艶感を表現することはできても、再生するわけではない。

髪というのは爪と同じ、タンパク質でありケラチンです。

肌と同じで生え変わることで古い細胞を除去し、新しいものに入れ替える、このサイクルの繰り返し。

つまり古い細胞ってのは古いんだから古いものを新しくするにはサイクルで生え変わらせるしかありません。

タンパク質なんだから髪質を向上させたいとか考えるなら、ドライヤーに大金つぎ込むのではなくタンパク質であるプロテインを摂取することが一番の近道。

トリートメントだって髪が再生してるのではなく、コーティングによって艶があるように魅せているに過ぎません。

いいドライヤーってのは熱すぎないかどうか、これだけにつきます。

安いドライヤー、Amazonとかだと1000円前後で手に入りますけど、全体的に熱すぎる、だから髪の毛がチリチリになってしまうんです。

髪はタンパク質って言ったでしょ?だから熱すぎると当然燃えやすい、焦げやすくなる、チリチリになるということ。

だからストレートアイロンは毎日やると髪が痛むって有名な話だけど、ドライヤーもおんなじこと。

要はトレードオフなんですよ、髪に熱を与えるってことはドライヤーにせよ、アイロンにせよ多少のダメージがある。

でも自然乾燥だと頭皮の臭いとか、寝癖が付きやすくなるとか、身だしなみとしてもデメリットがいっぱい。

だから多少のダメージを与えても早く乾かしたほうがいい、それがドライヤーというアイテムの根本的な考え方。

ストレートアイロンなんて、直接熱でプレスするわけだからドライヤー以上のダメージが有る、だから大切なイベントとかに使うとかに絞ったほうがいい。

こんな感じで高いドライヤーは安いドライヤーより優れた価値があるんだけど、それは肌感1万円以上の物を買えば髪がパサツクことはまずありません。

物理的に重い

レプロナイザーのデメリットとして物理的に重たいということ。

流石に持てないほど重たいとかそういうレベルではないですよ?

が、髪を乾かす時って後ろ側が一番手間、頭を下げて、髪の毛がペタつかないように内側からドライするのが後ろ髪を乾かす時の鉄則のはず。

自分は男だし、女の人に比べると髪が短い部類だから、筋力的には問題ありません。

だけど、女の人にとっては物理的に重たいと感じるだろうなと思ったし、髪の毛の長さも男以上なわけだから、普通にこのドライヤー、結構重たく感じるはず。

毎日の手入れとしては致命的なデメリット、朝早い人が重たいドライヤー使って、髪の手入れをこまめにやります?

もしかしたら習慣にできてない人は続かない要因にもなり得る、毎日の身だしなみのドライヤーはなるべく軽いほうがいいです!

それにこれは高級ドライヤー全般に言えることだけど、折り畳めないから、収納にも非常に困る。

壁に引っ掛けるフックがあるけど、ドライヤーのために壁に穴開けてフックで管理、そこまでしますか?

壁に穴開けたくない人とか、一応、別売りで台座があるけど、基本的に洗面所近くに置きっぱなしにするしかないわけですよ。

インテリアとしては最適

ここまでマイナスなこと言ってしまうと天邪鬼な人だと思われちゃう、メリットもちゃんとあります。

それはインテリアとして優れてるってこと、置いてあるだけで映える、一種のステータス感を人によっては感じることができるでしょう。

事実、リッツカールトンなどの高級ホテルはレプロナイザーを取り入れてるんだとか。

リッツカールトンみたいな高級ホテルはいかに、泊まってる客に満足感を持ってもらうかに中止してるからこういう一つ一つの所にお金をかける価値がある。

自分としてはもはやレプロナイザーが定期的に新作を出して、価格を上げてるのって企業側に売りたいから、そして企業側は当然節税のために減価償却するから、そのために価格を上げてるのでは邪推してしまうほど(笑)

でも自宅だとどうでしょう、ドライヤーってインテリアとしての優先度より、毎日の身だしなみとして考えるならそれって必要ですか?

あなたがもし高級マンションとかに住んでいて、一つ一つにインテリア、そして家電もこだわりたいと思ってるならレプロナイザーも選択肢に入ってくるでしょう。

でもそうでないなら特段レプロナイザーを選ぶ理由はないと思います。

まとめ

レプロナイザーは元々髪の手入れを一定数こなしてる人とかだとこれと言って劇的効果を見込めるアイテムではありません。

ただしインテリア、置いておくだけでなんか、美容にこだわってる、洗面所近くに保管してるだけで高級感出るのだけは間違いない。

どっちかというと趣味グッズというか、お金に余裕があって、持っていたいという所有欲に駆られる人向け。

ドライヤーの機能はレプロナイザーで全て得られることは確かなので、レプロナイザーで劇的な効果を得られるか、自分に必要なのか、悩んでる人は参考の一助にしてください!!

おまけ

髪の毛を毎日の習慣として手軽に、そして一定の品質で髪の毛を傷めないよう乾かしたいならサロン品質、つまり美容室で置かれたりしてたり、1万円を基準にしたドライヤーを選んでおけば問題ありません。

個人的におすすめなのが、"87saku ハナサク ヘアドライヤー"です。
















サロン品質で価格帯も24,900円とレプロナイザーに比べると良心的な価格帯。

レプロナイザーの新作はもはや10万円超えてますからね、、、

でもそれ以上に魅力的なのが折り畳めること。

実は地味に高品質ドライヤーで折り畳めるドライヤーって多くないです。

Refaもレプロナイザーもその他有名な高級ドライヤーってほとんどと言っていいくらい折り畳めません。

技術的に難しいはずはないのになんでだろうと常日頃不思議に感じる、多分、折りたたむとインテリ感が出ないとかその辺りが理由だと思う。

でも日常使いに置いて、そんなの関係ない、毎日手軽に手入れできた方が良いに決まってますよね?

もちろん冷風機能もついてるからドライヤーやるうえで必要な機能は全て揃っています。

軽さと一定の品質を求めてる人におすすめのドライヤーと言える、まさに日常使いに適した一品と言えるでしょう。



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