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田舎に住むべき人・そうじゃない人を徹底解説!

 


最近、これからは田舎、地方の時代だってよく言われますよね。

その主張の理由には複合的な理由はあると思うけど要は東京がインフレも相まって住む場所とか価格が高騰しまくってるってところから来る主張だと思う。

自分は田舎だと神奈川県三浦市ってとこで子どもの頃暮らしてましたし、都会というべきかわからんが神奈川県だと都心に近い横浜市の上大岡に住んでた経歴もある。

親戚が北海道の釧路に住んでて馬の飼育やってるからそこら辺、把握してるつもりです。

もちろんもっと田舎、もっと都会だなんだと人口密度とか塩梅の主張はあるだろうけど、三浦市は横浜市に比べたら田舎だし、渋谷新宿と比較したらかなり田舎。

三浦市は私が当時住んでた時よりも小学校とか減って統合してるらしいし、消滅可能性都市とか言われてるから、私は田舎だと認識してます。

上大岡は横浜市なんで横浜は家電もホームセンターも、もちろん美容院とか服屋本屋、大抵のものは取り揃えられるから十分利便性の高い都会。

そのうえで田舎に住むべき人、そうじゃない人、肌感がわかってるので今回は、適応者、不適合者について話していきたいと思います!

東京で仕事しない人

まず田舎に住むべき人は間違いなく、都心部、特に東京で仕事をするという人は田舎に住むべきではない。

なぜか、純粋に遠く通う電車の時間が非常にもったいないからです。

仕事場所の賃貸が高くても狭くてもいいから近くに住むべきです。

電車の間を効率よく使おうという主張もありますけど、だったら自宅で余裕ある時間確保したほうが良くないですか?

座れるか座れないかで、仮に資格とかの勉強?をするにしたってやれること変わってくるし、パソコンは開くのは迷惑だからスマホしか弄れませんよね?

無理に電車でやるくらいなら多少狭くても自宅で余裕ある時間を確保したほうが確実です。

ただ、ITとか、フリーランスが特に当てはまると思いますが業務委託、雇わずに人に任せてる形態を取ってる人はそもそも東京で無理に働く必要性があるのか、という問題があります。

事務所だって都心に事務所を用意する必要があるにしたってレンタルオフィスバーチャルオフィスとかあるんだから、ネットのそもそもいいところは場所を選ばない所にあるはず。

密集地域で働く必要性がある、となるとそれは本当にエンジニアとかでチームで集まる必要とかあるとかそういう理由がないとないです。

それか、そういう田舎で骨をうずめて飲食とか、農業とか漁業とかを目指す人、やってる人、そういう人はむしろ地方のほうがいいですね。

三浦市だと本当周り畑だらけだし、近くに海があるし、漁業や農業の街って感じ、そういうことをやるって人はむしろ都心の方が損。

でもみんなやりたがらないし、賃金も田舎のほうが安い。

飲食を例にするとFLコスト、つまりF(Food:食材費)、L(Lavor:人件費)がどっちも安い、つまり運営する側は始めるコストを下げられるけど、雇われる側は同じ飲食でも都心で働いた方が得をしがち。

だから初めやすさは圧倒的田舎だけど、人を雇う必要がある場合、特に若い世代を募集するのには一苦労する、というジレンマがある。

なので田舎でしかできないことをやるって人やITで人を雇う必要ないって人は田舎に住むことにはむしろ価値があります。

運転が苦じゃない人

次に運転が苦じゃない人、最近はAmazonとか、食材宅配とかも発達してるから急に必要に駆られることは少なくはなりました。

最近だと運転してる間、仕事したいって人もいる、スマホを生業としてる人は得に運転は無駄という主張をよく見かける。

ただ、それでも田舎にいるなら万が一に備えて車など、運転できる用意はしておく必要があります。

特に自炊、食材を用意する必要性があるなら車は必須ですね。

もちろん食材宅配もあるしコンビニもあるにはあるから、ストックという概念をマメにコントロールしてるならいらない可能性もある。

でもいざ必要になったら、車がないと急に困るわけですよ、uberとか対象範囲外になる可能性も上がるし。

スーパーとか、ネットでは用意できない、リアルで用意したいと思ってる場合、車を持っておくという保険がどうしても必要になってくるんです。

ただ、田舎の場合、超長期スパンで考えるんだったら自動化運転が先行で叶う可能性はある。

田舎の価値って人が少ないこと、農林水産業的側面と相性がいいこと、つまり運転してくれるバスやタクシーの運転手が根こそぎいなくなるのはほぼ確定ルートなわけだし、仕事でも人通りや通うルート、車が必要に駆られる瞬間が予測しやすいし渋滞も都心に比べると少ないし、コントロールしやすい。

実際、自動化の実地検証は田舎で繰り返されてるわけだから、将来的に運転する必要が無くなる可能性はあります。

その希望的観測にかける、待てるって人は、運転したくないって人でも田舎も一考の余地があるかもしれません。

近所付き合いをこなせる人

次に近所付き合いをこなせる、つまりある程度合わせられる人です。

これはよく言われますよね?

別に仲良くしろって話ではありません、適度な距離、つまり話しかけられたら無愛想にせず、普通に会話して穏便に済ませたり、普通にコミュニケーション取って、あえて距離取って険悪になる必要性はないって話。

たまにいますよね、タイムイズマネー、タイムイズライフ、時間が大切だからご近所、話しかけられる事自体、つまりあなたと自分の時間的価値はまるで違うと考えるとことんまでの合理厨。

それか、本当に根暗で全く人とコミュニケーションに欠落がある人とか、そういう人は田舎向きません。

都心だと人も密集してるしそもそも人との距離が遠いから、そもそもコミュニケーションが急に発生すること自体稀。

田舎の場合、人口自体が少ないから、都会比べると、極端な言い方すると距離感がバグってる。

多分私も、三浦とか歩いていてもし同世代の人と巡り合ったら、覚えられてる可能性高い。

ある種、市自体が一種のコミュニティになってるんですよ。

だから変なことしたら一発で周りに広まります(笑)

後、私の場合はなかったけど、地域によっては謎ルールがあったりするらしいからそこを合わせる必要性もあるかもしれない。

一種の妥協、妥協が全く許せない人は田舎不適合者です。

広い場所に住みたいなら田舎一択

田舎に住むメリットはなんといっても都心に比べると遥かに安く、そして広い場所に住めるということ。

SUUMOとかで田舎の賃貸情報調べたら、同じ広さでも値段がぜんぜん違います。

そもそも一人暮らしとかの場合だと広い場所に住むってことは清掃とかが大変になるだけだけど、何らかの目的があって広い場所に住む、用意する必要がある場合、都会で用意するメリットは特段ない。

東京とか都心に行くってことは何らかの目的、大半は仕事ですよね?

仕事に行くために、用意すべきことは?自炊する環境とお風呂と寝る環境、それだけあればいいですよね?

東京は習いに行ったり、仕事したり、たまに遊ぶ場所、くらいに正直留めておいたほうがいい。

田舎は田舎で闇深い側面は確かにあるけど、東京は人が多いから、その分、闇深い側面は遥かに多い。

家に広さを何らかの理由で求めてるなら、東京であえて求める必要はありません。

まとめ

田舎には確かにデメリットありますけど要は

  • 仕事場所を囚われない人
  • 自然が好きな人
  • 運転できる人
  • 人と適度なコミュニケーションできる人
これらに当てはまるなら対象内。

ぜひ参考にしてください!

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