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三日坊主になりやすい習慣3選と対策まとめます!

 


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三日坊主になる、そういう人いますよね?

私もその部類、つまらないこと、飽きたことはすぐやめちゃいます。

全て悪いとは言いませんが人によってはどうしても習得したい、継続したい人もいるんじゃないでしょうか?

そこで今回は代表的な三日坊主になりやすい習慣3選、そしてそれに対する対策をまとめていきたいと思います!

英会話

まずは英会話、これは挫折する習慣とかそういうリストに必ず挙がってくる趣味トップだと言える。

なんで挫折するか、理由はいくつかあるけど、本質として日本にいたら英語の必要性を感じられないということ。

日本で英語を使う機会ってそうそうない、それこそ翻訳とか、英語圏を相手にする仕事でもしない限りはアクションは起こり得ないもの、これは仕方ないです。

日本は言語交換アプリみたいなツールはあっても英語を話す機会って英語そのものを楽しいと、どうしても必要だと感じられないと継続できない。

言い換えてしまえば、英語が必要だと感じさせる必要に迫られればやる、ということにもなる。

それでも続かないという人は、教材を高いのを選んで使ってみるというのも一つの手。

英会話スクールとかあるけど挫折する要因の一つにインプットが、暗記量が足りなさ過ぎる、という問題もある。

座学は絶対に必要、だけど英会話というゴールから始めるから、何も言葉が出ず、折れてしまう、学生のように暗記することは欠かせないんです。

それが苦手な場合、人間、高いものを買うと回収しようという意識が働きやすい。

買って、普通に使える、良いなと思えた英会話教材については下記リンクに記載してるので興味ある方はぜひ。

瞬間英作文教材レビューはこちら

初心者向け英会話教材のレビューはこちら

もしあなたがなんとなく、英語を話せるようになりたい、というかなりアバウトな理由だったら英会話以外で英語を嗜むというのはどうでしょう。

そもそも英会話を、それもネイティブに、となると、かなりハードルが高いんですよ。

外国人が日本語を習得してもイントネーションとか、若干違和感感じることがあるでしょ?

でもそれは当たり前として、通じるから、こっちとしては問題ありませんよね?

ネイティブという言葉自体、生まれた場所、という意味なんだから、母国語じゃない時点で相当難易度が高い。

英会話が率先して必要性を感じてないなら、例えば洋書を読む、とか、英語を書いてSNSに投稿する、とか楽しみ方は他にもあります。

英会話以外の英語の楽しみ方についてはコチラ

それをやることで結果的に英語力が上がるし、もしあなたがネイティブな英語力を求めてるなら結果的にそれが力になるわけだから一石二鳥。

そもそも英会話、なんだから面と向かって話す相手が必要、眼の前にそういう人がいないならやる気を継続させるほうが困難。

もっとハードルを落として良いんです。

筋トレ・ダイエット

次に習慣化挫折でメジャーなのが筋トレ、ダイエットです、これも代表格と言えるでしょう。

なんで折れるか、本質として人間はとことん楽をしたいから、これに尽きます。

筋トレの嘘についても記載してるけどサプリメントとかダイエット食品とか、楽して筋肉を付ける、とか、痩せる、みたいな売出しが多すぎる。

筋トレの嘘についてはコチラ

でもそれだったら世の中の人全員痩せてる、筋肉がついてることになるけどそんなことありませんよね?

筋肉を付ける、きちんと痩せるには、きちんと食べ、運動し、睡眠する、アタリマエのことをこなすこと。

究極のダイエットの専門家はマッチョってのは有名な話、彼らは筋肉を付けるために運動はもちろん、細かい食生活をきっちりこなしてます。

もちろんあそこまでする必要性はない、でもなりたいなら、どうしても疲れることをしなくてはならないんです。

継続するためにはどうするか、私が良いと思うのは恐怖を想像することです。

未来の素晴らしい自分の姿を考えるよりやらなかった未来の自分を想像するほうがよっぽど切羽詰まると思う。

正直今回紹介する三日坊主リストの中で、運動、というのは私は特段優先度高いと思っています。

人類100年時代、今後もっと長生きすると言われてる、なるべく五体満足でいたいですよね?

その上で運動というのは密接に関係してくる、運動してるか、してないか、それで仕事のパフォーマンス、やる気、健康、全てに影響してくる。

でもやらなかったら、体力も落ちて、やる気も削がれ、何もしたくなくなる、健康にも悪影響、そんな自分を想像したら恐怖しませんか?

そしたらなんとかしよう、という気持ちになるはずです。

そしてとりあえず、できることから、例えばいきなりバーベルで100kgベンチプレスしようとか無理ですよね?

もう一つ、数字を意識するととことん駄目、60kgを50kg、だとそれでどれくらい見た目に変化が出るか、どれくらいで成果が出るか想像しにくい。

体重なんてそもそも自分以外他人に知られることのない項目、見た目に影響あれば何キロであろうと問題ないはず。

もっと簡単に、毎日絶対ランニングする、とか、朝起きたらタバタ式トレーニングをルーティンにしてサボったら罰ゲーム、とか、自分ができそうなことからやって、慣れて飽きたらハードル上げてく、この程度で十分。

恐怖と、簡単な目標設定、それで継続は十分可能、お金に余裕があるならパーソナルトレーニングを利用するなど、お金に糸目をつけないなどもおすすめです!

プログラミング

最後、プログラミングです。

最近スキルとしてプログラミング、広告としてよく見かけるし転職として候補に入れてる人もいるんじゃないでしょうか?

なんで挫折するか、それは作りたいものがないから、多分プログラミング考えてる人の大半ってお金になりそう、転職で有利そう、みたいな理由が大半なんじゃないしょうか?

正直ね、プログラミングは作りたいものがない、とか仕事で必要に迫られて、とか相当切羽詰まってないと覚える必要性は特段ないと思います。

コードを書くって英語とか運動、とかに比べて圧倒的につまらない、プログラミングは完成して動いてこそ感動を得られる。

でもその感動を得られる作りたいものがないならお話になりません。

そもそも転職のためにスクールに通う、とか、人に教わる、という時点でエンジニア系の仕事の才能ない。

プログラミングって独学でできるものですからね、そして論理的思考、つまり数学のように公式を使い、必要なものを探してパズルのように組み立てていく能力が必要。

デスクワークだから楽なように見えて、論理的思考苦手な人には相性がとことん悪い、転職は勧めません。

もちろん論理的思考を身に着けたい、とか、プログラムがどう動いてる、とか理解する程度だったらやってもいいけど、それだったらある程度やったら満足も理解も得られると思います。

なんとなく、くらいの感覚で仕事になりそうと思ってるなら別の仕事を考えたほうが良い、人間、適正が高いとこで働くのが一番に決まってます。

作りたいものができたら、それに向かって頑張り、ないなら後回し、プログラミングの必要性のレベル感はその程度です。

まとめ

三日坊主、悪のようになってるけど、本質必要と駆られてないからやらないのが大半、必要性ないなら特段頑張る必要ないと思う。

運動だけは近年かなり運動不足が問題視されてるし、健康面考えてもやったほうが良いと思うけど、残りは必要ないなら優先度は下がります。

あくまで今回のはどうしても必要なんだけど、でもそれでもなんか継続できないというとことん怠け者の人向け。

ぜひ参考にしてくださいね!

おまけ

最後におまけですが、この中で習得が困難に感じるのは間違いなくプログラミングでしょう。

筋トレも英語も基本覚えること、ルーティン、あらかた決まってるけど、プログラミングはどういう言語でどう書けばいいか、自分で調べる必要がある。

それは作りたいものによって変わる、もちろん最近はAIで楽にはなってるけど、論理的思考が必要なのは変わらない。

新たに学ぼうとしてる人で論理的思考が苦手な人には大変な事には違いない。

プログラミングを身に付けたい人の目的は様々だろうけど、1番大変なのは作りたいものが特段ない人。

私がそうでしたけど、プログラミングって作りたいものがないと絶対一人では続きません。

ドットインストールとかprogateとかudemyとか一人でも学べるサイトありますけど作りたいものがないから目標に向かってやり続けようという意志が湧かない。

本来プログラミングは一人で習得可能なもの、作りたいものに大してなんのコードを書けばいいか考え、コピペしたり、本とかネットとか調べながら作り上げていくもの。

でも作りたいものがないから必要なこととか何一つ思い浮かんでこない、今流行りのpythonとかは裏で動かすための機能面を作る言語だから作りたいものがないと、何書けばいいかさっぱりになる。

普通は人様のアプリやサービスを見て、これ作りたい、真似よう、そっからオリジナリティを加えてく、学習の基本。

でももはやアプリとかサービス出揃いすぎてて、自分が作る意味があるのか?というの私の場合先行してしまった。

ホームページ作りたいならワードプレスとかで出来ちゃうから作る意味も感じない。

でもどうしてもプログラミングを学びたい、それもある程度本格的に、と思ってるなら、プログラミングスクールに通うのも一つの手です。

ただし、プログラミングスクール行けば転職できるとか、現場並みに身につく、と思ってるなら、それは大きな間違い。

スクール、というもの自体、基本は三日坊主向けのもの、それを利用する時点でエンジニアとしての才能がないという烙印でもある。

ただ、あなたがプログラミングを教養として学びたい、とか論理的思考を身に付けたい、とか、作りたいものがないから、これ作りましょう、みたいな指南を受ける、という意味でならスクールも価値あるものになる。

それだったらとことん人に習った方がいい、もちろん後から作りたいものが出てくるかもしれないし。

そういう人がスクールを利用するのは大いにアリです。

そういう人はとことん指南、教わる環境が揃ってるサービスを利用するのがいいでしょう。

おすすめはサムライエンジニアというプログラミングスクール!


ここではまず、軽いオンラインカウンセリングを受けてどういう目的でプログラミングを学ぶのか、作りたいものがあるのかないのか、どういう期間勉強、時間確保できて、とかそれに応じて必要な言語やプランを提示してくれます。

そして始まったら、必要な情報や本、ネット情報などを提示して、あなたの目的に合わせたカリキュラム、そしてマンツーマンで分からないことがあったらメンターに質問すれば答えてくれるという、言ってしまえばプログラミング版のライザップ。

プログラミングは何よりも継続、でも目的意識がないと続きにくさもトップクラス。

コード書いてるのは正直楽しくもなんともないですからね、、、

でもどうしても身に付けたい、とか教養として欲しい、というなら利用も選択肢に入ります。

とりあえずオンラインカウンセリングは無料です、プログラミング習得に興味ある人は相談に乗ってもらってから判断するのもいいと思いますよ!



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